宝篋塔(ほうきょうとう)について

黒鳥墓地(新墓地)敷地内にある納骨塔です。
宝篋塔に向かって左手には黒鳥山、右手には信太山があり、この地に思い入れやご縁のある皆様が、こちらで静かに眠られています。

もともとは黒鳥墓地にて墓じまいされた方のために建立された納骨塔でしたが、現在は黒鳥墓地をご使用でない方にもお申込みいただけるようになりました。

お墓をお持ちでない方、信仰をお持ちでない方、どのような方でもご利用いただけるのが黒鳥墓地の宝篋塔です。

※宝篋塔は「合祀納骨塔/合祀墓/合同墓/永代供養納骨塔」ですので、一度納骨するとお骨は取り出せません。

管理料はかかりません。

供花や清掃は黒鳥墓地委員会の負担で月2回程度実施しています。

年一回の祭祀は参加無料です。

年一回の合同供養祭祀は自由参加で、費用は全て黒鳥墓地委員会が負担します。
案内状の送付はしませんが、毎年4月の第3日曜日、午前10時より実施されます。
合同供養の方法(宗派)については選べず、黒鳥墓地委員会に委ねられています。
宝篋塔が事故や災害等、何らかの理由で再建不能に陥らない限り合同供養は永続的に実施されます。
また、個人的なお参りについては日時問わず、いつでも可能です。

利用料金が明確です

オプションはありませんので、料金は申込時の納骨料以外は発生しません。
納骨料金は改訂される場合もございますが、令和6年現在、一般(黒鳥墓地の使用者でない場合)納骨料は一体につき30万円となっております。同時に複数体を納骨される場合のみ、二体目から20万円ずつの追加料金でご利用可能です。

詳しくは黒鳥墓地管理事務所へお問い合わせください。

※お申込みの際は納骨されるお骨の火葬許可証や改葬許可証の原本が必要となります。
※納骨するときはお骨を骨壺から出し、骨袋に入れた状態、もしくはさらしで包んだ状態でお持ちいただきます。
※納骨時に祭礼はありません。